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Author:早川圭
ウォーレン・バフェット、ベンジャミン・グレアムらが提唱するバリュー投資を2003年から実践しています。

早川圭の株バリュー投資常勝セオリー (成功者が実践する投資法WINNER’S METHOD SERIES)
早川圭の株「バリュー投資」常勝セオリー


・2005年にエンジュクでセミナーを行いました
割安成長株投資実践セミナー

私の投資座右の銘
1.まず健康であること 
2.信念・哲学無き投資に利益無し
3.人の意見ではなく、客観的な事実に基づいて投資する
4.儲けるより損をしないことを考える。
5.奢るべからず。目立つべからず。盛者必衰の理なり。
6.常識的な判断をすること。
7.常に一定以上の安全率を確保して投資せよ。
8.自分が賢いと勘違いしたら、ビーチで遊んでこい。
9.休むも相場

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おすすめセミナー 私がおすすめできる投資関連のセミナーを厳選しました。

おすすめの証券会社 海外分散、ファンダメンタルを基本とした投資家向けに書いてみました。 実質的には私が使用している証券会社です。
DATE: CATEGORY:雑談
RSSでブログのチェックをしてはいるものの、いわゆる投資家さんのブログは全く見なくなりました(申し訳ないのだけれど)。あ、山崎元さんのブログは読んでますが、この方は常に中立的な立場を保って変なこと言わないので安心できます。経済がらみでいえば、池田信夫さんなんだけど、とりあげる話題は良いとしてあの口の悪さはどうにかならないものかと辟易することはあります。

どうして投資家のブログを見ないかというと、そもそも情報の原典である有報や決算短信などは自分で読むようにしているし、それは基本であると思います。人の意見に乗せられて行動を起こし、失敗するとその人のせいにしたくなるし、それは間違ったことなので自己責任を貫きたいだけです。

自分の凝り固まった既成概念に違った視点を与えてくれるという意味で言えば先に挙げた山崎さんや池田さんのブログで私には十分です。その他にも良い本はいっぱいあるし。あー、竹森俊平さんの「資本主義は嫌いですか」はよかったです。この人は数少ないまともなエコノミストの一人だと思います。

後、日本のメディアは前からだけど変なことばかり言うのでテレビも新聞も完全にシャットアウトです。ただのノイズです。Economistで十分じゃないですか。世間の流れ(日本で流行っていることなど)についていく必要性を感じない。

ついでに言うと会社四季報の当たらないコメントと業績予想は不要です。会社予想にして下さい。あれはデータブックとしては使えるけれども、中途半端な取材ならやらない方がましです。


ついでにポジショントークすると中国株はキャッシュ100%→75%に減らし、25%買いを入れました。いままでキャッシュ100%でしたが、様子を見ながら少しずつ入れていこうと思います。多分次は年末ぐらいに判断します。



DATE: CATEGORY:雑談
ポジションを大きく持っている人は今の状態に対して強気の情報を探すようになり、
ポジションが小さい人はもっと下がるだろうと弱気の情報が目についてなかなか買えない。

私は前者なもので何となく言ってみた。
(日本株の話。特に週末大きく動いたわけではありません。10/13追記)
DATE: CATEGORY:株式投資雑感
資金を動かすタイミングというのはやっぱり私にはよくわかりません。

日本株はご多分にもれずひどいやられようですが、9月の末に突っ込まなかったのと、外国株を完全に様子見しているのでなんとか助かっています。

タイミングを読む真似ごとを外国株で実験的に行っていて今のところうまくいっていますが、どうしても「たまたま」うまくいった以外の何物でも無いような気がします。理論を積み重ねていっても予測が不可能なことは分かり切っているし、定量化することのできない「空気」を読むといっても、私の場合直近で触れた情報に激しく影響される度合いが大きいだけの気がします。過去の統計を見ても、今回のような記録ずくめの相場ではものの役に立つとは思えません。

たわごとを論じてみると、私の日本株CPは常時10%程度で推移しています。バリュー投資の本筋から離れたような銘柄を持ったことはありませんが、何とかインデックスに勝つことはできて、利益も残っています(将来どうなるか分かりませんが)。バリュー系のファンドとして有名なSGターゲットジャパンも私のパフォーマンスとまあ、似たような感じになっています。その点において僅かではありますが、インデックス投資よりバリューはマシな結果が出ていると言えるのかもしれない。これはさらに10年後20年後になってみないとわからないこともあります。

また、毎月定期的に入ってくる仕事からの収入は非常にありがたいものだと感じます。種ゼニが尽きることなくまた資金を投じることができます(いつ買うかとう問題は相変わらずつきまとうのですが)。収入の道も複数あった方が良いですね。もし私が、今よりも収入の不安定な仕事に就いたとしたら株式投資は多分やめると思います。

結局株式市場で確かなことなどほとんどないのですが、僅かなアドバンテージをもとにあきらめずにやっていくしかないのでしょうね。
DATE: CATEGORY:雑談
日本株 -9.6%
米国株 -7.6%
中国株 +0.6%

本当によく下がりますね。ベンチマークの指標は、私が投資を開始した2003年〜2004年の状態に近づいてきました。投げやりにならず、ここはじっくりと腰を据えていきます。

2008-3Q
DATE: CATEGORY:株式投資雑感
相変わらず中国株はキャッシュポジション(以下CP)100%, 米国株はCP50%を維持しています。
先週末にいくらか買おうかという考えが少しよぎりましたが、まだまだ予断を許さない状況は続いていると認識したので止めました。(外国株は手数料も高いので買って売ってを繰り返したくないという理由もある。)

CP100%というのは今のような時期、精神的にラクなのですが、裏を返せばいつかは買いの決断をしなければならないということでもあります。潮の満ち引きを読んでやろうじゃないか、ということで外国株は実験的にやってますが、これもまた非常に難しいと感じています。

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