書評と雑談はこちらのブログに書きます。
2周回遅れぐらいかもしれませんが、読んでみました。私の読書の内、約7割ぐらいは同じようなやりかただなあと感じます。
>即戦力になるのは、自分にとってやさしい本、読みやすい本のほうです。ビジネスに役立つのは、理論より、実践のノウハウということです。したがって、「教養型」の本ではなく、「経験型」の本を選ぶべきです。
実践力をつけることが目的である場合、私も読みやすい本を選ぶべきだと思います。ただ、私の読書における3割程度は、自分にとって難しいもの、少し背伸びが必要なものを選ぶようにしています。例えば時の洗練を受けて今でも読み継がれている古典的な本も読書に採り入れるように最近はなってきました(難しくて全く進みませんが)。すべてをやさしいものにしてしまっては、自らの思考力を高めるにはいささか役者不足だと感じるからです。ある箇所に書いてあることがいまいち理解できずにうんうん唸って考えていた。そうしたら、ある日突然視界が開けたかのように分かる時が来る。このような体験を捨ててしまうのはあまりにももったいない。
>とにかく大事なのは、本から得たノウハウをレバレッジメモにまとめ、繰り返し読んで条件反射的に行動できるようにし、どんどん実践で活用していくことです。読まなければ始まらないのは無論ですが、読んだだけで実行しなければそれで終わりです。
読んだだけで終わりにしてしまっていたことが結構あったので、この提案はなかなか有意義だと思います。ただし、この手法が役に立つと考えて、メモにまとめるという作業を続けることのできる人がどれくらいいるかというと、実際はかなり少ないのではないかと推測します。私もやれるか自信はありませんが(笑)。
本の選び方として、メルマガや書評記事、新聞広告などを挙げられていました。私的な経験上、これらの媒体がほとんど役に立たないと感じるのは私がひねくれてるからでしょうか?ベストセラー本など何の役にも立たないですよね。アマゾンのレビューで星一つを容赦なくつける辛口な人が結構良い本を紹介してくれるときがあるので、自分と気の合いそうな人を見つけるのが先決かもしれません。
本書は総じて、書籍は読み捨てにするものという姿勢が伺えて何だか違和感を持ちます。ビジネス本が雑誌と似たような性質にあることも理由ひとつかもしれませんが、そもそも出版される書籍に大した内容のものが無いという現状こそがこのようなリアクションとなるのではないかと感じました。私自身も本を出版しましたが、自戒を込めて。
KON様
ご期待に添えられるかわかりませんが、時間のある限り取り組みたいと思います。私の本棚も整理が必要のような気がしてきました。
同感
全く、同感です。私も以前は株本ばかり読んでましたが、最近は古典ものが多いです。生き残っている古典は大袈裟だけど人類の財産だと思っています。
また良い本を紹介してください。
http://blog.livedoor.jp/illuminatemp/
より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。
mogu様
私もマインドマップはこれ以前に知って
やっていたのですが、やっぱり挫折して
しまいました。。。
確かに非常に役立ちそうなのですが
手間がかかるとどうしても続けるのが
難しいですね。
私はこのブログを利用してかわりに
ならないか思案中です。
わたしも、これ読みまして
とりあえず、できることは試してました。
でも、レバレッジメモはやっぱりだめですね。
サラリーマンには向かないと思いました。
ちょっとやったけど、すぐどっかに埋もれたり
反復できませんでした。
それで、最近はじめたのが「マインドマップ」です。
これはお勧めです。
レバレッジメモよりはるかに
いいと思います。
いろいろ、パソコンのソフトも出てますし
単にメモでまとめるよりはるかに、効率的です。
いちどお試しください。
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