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おすすめの証券会社
海外分散、ファンダメンタルを基本とした投資家向けに書いてみました。
実質的には私が使用している証券会社です。
DATE:
2008/08/21(木) 15:20
CATEGORY:
DATE:
2006/03/13(月) 10:09
CATEGORY:
私の投資手法
私の株式投資における戦略はファンダメンタルをもとにしたバリュー投資です。テクニカルでも儲かるかもしれませんが、私には合いそうにないので(大体忙しそうじゃない)敬遠しています。投資の手法は色々あると思いますが、ひとつの戦略を継続して実施することが重要だと思います。バリュー投資は私の性格に合っていますし、投資においては損失をなるべく出さないことが重要だと考えています。
以下の投資方針は私がスクリーニングを利用して購入する際の指標として考えたものです。
日本株においてもほぼ同じような観点から投資していますが、詳しくは拙著をご覧下さい(すいません宣伝です)。
1.分散して多くの銘柄を保有する。
20銘柄以上。
2.十分割安な株価で購入する。
PER 12倍以下
3.財務状態が健全な企業に投資する
自己資本比率50%以上
4.収益性の高い企業に投資する
ROE 15%以上
5.安定成長の企業に投資する
売上、利益が安定して伸びていること。
対象とする企業の事業内容を判断したいところですが、これができるようになるにはかなりその業界に関する知識が必要となります。一般投資家では知り得ない情報もあることをふまえると私のレベルではあまり深くつっこまない方がよいと判断しています。当面スクリーニングでひっかけた企業の機械的な投資がメインになります。
1.分散投資
分散して多くの銘柄を保有する
本来であれば事業内容の良否を見極めたいところですが、一般投資家の得られる情報や、業界に対する知識を考えるとおのずと限界があります。ここはスクリーニングを十分に生かして、低PER・低PBR銘柄を集めるなどの方法をとったほうが無難だと考えました。そうですね、一般論として20銘柄以上が推奨されているので、その辺を目指しましょうか。
2.割安な株価
十分割安な株価で購入する
投資の本質的な意味はここにあると、私は考えます。安く買って高く売るのが株の基本ですから。ただし、企業の本質的価値を見極めるのは難しい(特に企業の成長力から得られる将来的な価値)ので、PERやPBR、PCFR、PSRなどいくつかの指標を参考にします。
低PER・低PBRで構成されたポートフォリオは、世界各国でインデックスの指標をアウトパフォームするという統計的な証拠もあります(ウォール街で勝つ法則)
3.財務健全性
財務状態が健全な企業に投資する
株式を通して企業へ投資するに当たっては、損をしないことを第一に考えたいと思います。そのためには倒産など到底考えられないような財務健全生のよい企業に投資することが必要でしょう。自己資本比率は50%以上に設定しました。自己資本比率を高く設定しておけば、財務レバレッジを効かせてROEを異常に高くする企業を除外することもできます。
4.収益性
収益性の高い企業に投資する
「バフェットの銘柄選択術」に書かれていますが、その企業しか提供できないものやサービスがあると、収益性は良くなり、将来の利益も予想がしやすくなります。ひとつの指標としてROEがありますが、私は15%以上に設定しました。日本企業も収益性が最近良くなってきましたが、米国・中国の企業ではざらに発見できます。
5.成長性
安定成長の企業に投資する
将来の企業の成長性を予測することは非常に難しいものと認識しています。急成長の企業の成長が止まってしまうと、株価が暴落することもよくあります。
本当なら「わかりませーん」と白旗を振りたいところですが、せめて、その企業が「将来的にどこまで拡大余地があるか」外的な要因ぐらいは見積もっておきたいと思います。
DATE:
2006/03/11(土) 09:00
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私の投資手法
白状すると、銘柄を選択して購入するよりも売却する方が難しいです。私はバリュー投資を目指しているので、買うときと逆の行為、つまり割高になったら売るということをすればよいのですが、どの時点で割高とするのかという難しい問題があります。また、どんどん株価が上がっていくと「もっと上がれ、もっと上がれ」と余計な欲が出てしまい、冷静な判断ができなくなるのも事実です。
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間違えて買ったとき
企業価値の算定を間違えてしまった、企業がとんでもないヘマをやらかしたなど、当初の見積もりが大きく狂った場合は、容赦なく売ります。その時点で儲かっていようが損していようが関係ありません。
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押し目買い
企業価値が変わっていないのに、市場の暴落などで株価が下げたときは押し目買いをします。目安として25%下がった時点で株数を倍にします。
ただし、以上のルールでは際限なく同一銘柄に資金を投入してしまう可能性があるので、押し目は2回まで上限枠を決めています。
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妥当な価格になったら売る
不当に割安に放置された企業が見直されるには3年程度の年月がかかるそうです(グレアムがそんなことを書いていたような)。少なくとも3〜5年間保有して変化の見られない株は売ります。ただし、その間に株価が割高になったら売却します。バフェットやフィッシャーのやるバイアンドホールドにはこだわりません。
DATE:
2006/03/09(木) 09:44
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私の投資手法
企業の成長力を考慮すると割安。
という考え方に昨日ちらりと触れましたが、実際は私も使ってます。
PBRは資産に対するバリュー
PERは収益に対するバリュー
成長に対するバリューは PEGです。
式は
PER/利益の成長率
です。
例えば利益の成長率10%、PER20倍の企業があったとしたら、
PEGは 20[倍]/10[%]=2
となります。この値は小さければ小さいほどよいということになります。
ピーター・リンチの「株で勝つ」でも同じ指標を提案しており
PEGが1以上なら見込み薄だし、0.66ならまずまずだろう。しかし、あなたが
本当に探しているのは0.5以下である(注)。
と言っています。
PER10倍で成長率20%ならPEG0.5ですね。でもこんな企業はなかなかありません。
この指標の良いところはPERを式の要素として採用していることで、
PER100倍でも割安だ。なんて思いこんで高値づかみをする可能性が低くなります。
PER50倍で成長率100%の銘柄は、同じくPEG0.5になります。しかし、多分私は購入しません。成長率に採用する数字は今後数年に渡っての見通しを使うべきですが、このような急成長中の企業の将来予測は私がやると多分外してしまいます。
PER12〜15倍でちょっと高そうだけど、成長率が30%あるという場合には注目します。数値的にはこれくらいで私は限界ですね。色々な指標がありますが、投資をする際にはPERやPBR、PEGなど総合的に判断しています。これ一個でOKという便利な代物はなかなかありません。
注 「株で勝つ」ではPEGを逆数(分母と分子をひっくり返した)の形で紹介して
います。そのため、本文では2以上が望ましい投資という記載になっているのですが
話がややこしくなるので、上の文章では修正を加えてあります。
ちなみに「株で勝つ」では利益成長率の項へ更に配当利回りを加えています
DATE:
2006/03/08(水) 09:00
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私の投資手法
結論から言うと、株の保有期間について、私の場合短期長期は関係ありません。ただし、パフォーマンスについては長期的な結果を重視します。
・非常に幸運なケースとして、持ち株が何倍にもなって「割高」と判断された時は売ります。この際、保有期間は関係ありません。
・買い付けた株について、何か重要な事項を見落としていた、判断が間違っていたという場合は保有期間が1日でも売ります。
・割安株がその価値を見直されるのに要する時間は3,4年と言われています。よって、3,4年株価が変動しなくても持ち続けるつもりでいます。それ以上経っても変化無ければ、多分売ります。
・理想的なケースとして、企業の成長に応じて株価も妥当な水準で上がっていってくれればいつまでも持ってます。「割高」かどうかの判断をしなくていいので、これが一番らくちんです。
・パフォーマンスについては、短期的に大もうけしようとは考えていません。10年間ぐらいを通して、年平均のリターンが20%になれば上出来です(6倍ぐらいですか。かなり上出来です)。あせって金持ちになる必要はありません。単年度で見ればマイナスの時もあるかもしれませんが、さして気にしないつもりです。「そういう年もあるのだ」と割り切った方がいいんでしょうね。