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Author:早川圭
ウォーレン・バフェット、ベンジャミン・グレアムらが提唱するバリュー投資を2003年から実践しています。

早川圭の株バリュー投資常勝セオリー (成功者が実践する投資法WINNER’S METHOD SERIES)
早川圭の株「バリュー投資」常勝セオリー


・2005年にエンジュクでセミナーを行いました
割安成長株投資実践セミナー

私の投資座右の銘
1.まず健康であること 
2.信念・哲学無き投資に利益無し
3.人の意見ではなく、客観的な事実に基づいて投資する
4.儲けるより損をしないことを考える。
5.奢るべからず。目立つべからず。盛者必衰の理なり。
6.常識的な判断をすること。
7.常に一定以上の安全率を確保して投資せよ。
8.自分が賢いと勘違いしたら、ビーチで遊んでこい。
9.休むも相場

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おすすめの証券会社 海外分散、ファンダメンタルを基本とした投資家向けに書いてみました。 実質的には私が使用している証券会社です。
DATE: CATEGORY:雑談
結局のところ感情に訴えかけるマーケティング能力と、商売根性さえあれば、独創性なんてものは無くてもお金儲けはそれほど難しいことではなさそう。

しかし、それをやってそんなに楽しいのか?充実感はあるのか?という問題は残る。
お金儲け自体が楽しくてしょうがないという人なら・・・最強だな。
DATE: CATEGORY:雑談
あまりにも衝動的に本をAmazonで買ってしまうため、部屋の一角に積ん読の山ができてしまいました。崩れたら生き埋めになりそう・・・

その他の物欲は全く存在しないのですが、私の場合、本の購入だけが止められないようです。
手持ちの本だけで2,3年は保ちそうな雰囲気なので、Amazonを封印することにし、衝動買い禁止の歯止めを考えました。

・コンテンツアドバイザによって、Amazon他、ネット書店へのアクセス制限かける。
・パスワードは紙に書いて会社のプライベートな場所にしまっておく。
・IE以外のブラウザをインストールしてAmazonにアクセスするのを防ぐため、Operaなどのサイトへもことごとくアクセス制限をかける。
・レジストリエディタを利用してのパスワード解除を防ぐため、実行ファイルをUSBメモリへ移動して、これも会社のプライベートな場所にしまっておく。
・緊急時のみ会社からパスワードとUSBメモリを持って帰る。


ちなみに店頭に行ってものを買う行為については、以前より対策をしてあるので無駄遣いはもともとゼロです(やりかたは気が向いた時にでも)。


物欲ねじ込んでためたお金でまた株買おー♪
(かなり歪んでるな・・・)


DATE: CATEGORY:雑談
病院送りになった件について考えたことをメモ。


読者の中には、「真剣にアーリーリタイアを考えるようになりました」というコメントを期待する人も多いかもしれませんが、私の場合、その過程は5年くらい前に通り過ぎていますので。オフ会などでもアーリーリタイアしたいという話は一度もしなかったと記憶してます。

やりたいことをやってこうなってしまったので、特に考えを改めたことはありません。比較的軽い段階で倒れたのが不幸中の幸いでした。体力の配分や、健康に配慮が足りなかったことについて反省点は多々ありますが・・・

認知的不協和だと言われるかもしれませんが、結局のところ人間バカになりきって働くことに意義を見いだした方が幸せなんですよ。バカというと聞こえが悪いので、「夢中になれるものがある」ということが大切なのだとしておきますか。


仕事以外で考え直したことは、読んでいる本があまりにも投資にかたより過ぎだったことです。世の中もっとおもしろい世界が広がっているはずなので、これからはもう少し様々な分野に首を突っ込んでみようかと思います。とりあえずは得意な分野の周辺からになりそうです。投資本とそれ以外の比率を30:70には持っていきたいですね。面白い本があれば随時この場で紹介していきたいと思います。

それから自己啓発本には全く萌えなくなりました。レバレッジリーディングを読んでも得るところは少なかったし、勝間さんの10倍なんちゃらなんて類の本は多分買わないだろうな(ファンの方すまない)。その辺の理由は考えがまとまったところで、またいつか。

DATE: CATEGORY:雑談
こちらのブログは、相変わらず雑談継続中。
以前実家に帰った時に、家族の間で少年犯罪の話題になりました。
父親が、

「少年による凶悪犯罪が異様に増えて、世の中変な方向に向かっとる」

と一般人としていかにもありそうなコメントをしていました。
そこで

「最近になってマスコミが大げさにとりあげるので増えたように見えるだけ。本当は昔から凶悪な少年犯罪はあったかもしれない」

ととりあえず返しておく私。根拠は・・・その時の私は持ってなかったですね。とりあえずマスコミが騒ぐことは疑えという自前のヒューリスティックに従っただけです。先ほどになって急にこの時のことを思い出し、ネットを使って調べていました。

「少年 犯罪」とGoogleに入力すればあっという間に出てきます。まあ、どこのサイトに行って見てもいいのですが、反社会学講座を挙げておきましょうか。思った通りというか、私の予想を遙かに超えて昭和20〜30年代の少年犯罪はすごい状況です。現在の4倍ほどあります。この落差に比べたら最近の増加傾向はノイズのように見えてしまいます。

反社会学講座では、テレビゲームやファーストフードで子供がきれやすくなったなんて話はナンセンスと一蹴しています。うーん、実に気持ちがいい。逆に犯罪が減った理由についてはよくわからないのですが、単純に豊かさだとしていいのかどうかは何とも言えません。そういえば「ヤバイ経済学」には妊娠中絶の増加が将来の犯罪低下につながったなんてネタもありましたね。因果関係は思わぬ所にも存在するので、そこがまた面白い。

ところで、犯罪件数のグラフをよく見ていたら気付いてしまいましたよ。
あのー、最も少年犯罪の多かった世代は、当の私の父親の世代なんですが・・・
DATE: CATEGORY:雑談
「みんなの意見は案外正しい」を読んでいるのですが、結構いい感じです。最初は本の題名と表紙から、みんなの意見をくみ取って会議を円滑にすすめましょー、みたいな内容の薄い自己啓発本かと思ったら全然違った。

この本は結構米国で売れたようで、先日紹介したPredictably Irrational も新宿の大型書店の洋書コーナーにベストセラー本として置いてありました。もちろん分野によっても異なりますが、向こうのベストセラーはそれなりの内容を伴っているのに、日本のそれはさっぱりという現状はあまりにも悲しい。

恐らく本が売れないので、普段本を読まない層にもとりあえず手にとってもらえるよう「ひたすら易しく簡単に」というアプローチを出版社がとっているからだと思います。しかし、あまりにも内容が無さ過ぎるか、とっくに他の本で述べられていることの焼き直しだったりして、普段本を読んでいる側としては欲求不満がたまります。

投資を始める際、色々本を読んだものの、役に立ったのは海外の書籍ばかりだったのを思い出しました。最近は幾分改善されたかと思いますが、私のような相場歴も浅い、どこの馬の骨ともわからんやつが書いているのも変な話だし、どれもこれも海外の本を易しく書き下した啓蒙書の域を出ていない(かまたは個人の経験をプラスアルファしている程度)のは淋しい気もする。


出版者側がある程度フィルターの役割をしてくれればいいのですが、あちらも商売でやってますから構造的に無理なのかも。そう考えると、なぜアメリカの方が比較的良い本が出ているのか説明がつかなくなってしまうのですが、なぜだろう。。。



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